がんとともに生きる方、ご家族、そして大切な人を支える皆さまへ。
「がんと暮らしの相談室」は、病気だけではなく
その方の暮らしを大切にしている相談室です。
ここは、
自分の心の声を安心して聴き直せる場所
そして、
安心して迷える場所です。
暮らしを守るということ
病気になると、治療の過程の中で何度も決断を迫られます。
治療のこと。
療養場所のこと。
働き方や暮らしのこと。
私は、その決断を代わりにすることはできません。
でも、迷い、考える時間をご一緒することはできます。
そして、
「今日は何を食べよう」
そんな何気ない暮らしを、一緒に守りたいと考えています。
病気になると、 ご家族の暮らしも大きく変わります。
眠れない夜
休めない日々
「自分が頑張らなければ」
そう思うあまり、ご自身の心や身体を後回しにしてしまう方も少なくありません。
患者さんご本人を支えることは、
ご家族の暮らしを守ることでもある。
私は、そのように考えています。
一人で抱えていることを、ここで少しお話ししてみませんか
「がんと暮らしの相談室」は、あなたが安心して立ち止まり、心の声を聴き直せる場所でありたいと思っています。